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zoom RSS 岡崎長次郎 その2

<<   作成日時 : 2008/02/07 20:53   >>

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山形県蔵王温泉の岡崎長次郎さんの手絡6寸8分です。胴体背面に、「蔵王高湯 岡崎長次郎作六十四翁」と墨書があります。昭和16年の作でしょう。このブログにおかっぱの長次郎さんのこけしがありますが、ほぼ同じ時期の作と思われます。重ね菊模様ですが、一番上の赤い点一つは、つぼみでしょうか、あまり類例を見ない描法と思われます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昨年末に、行きつけのこけしのお店で同じ時期の岡長の尺二寸を見つけました。黒頭に「よだれかけ」の、「中期定番型」です。おもちゃっぽい、優しい顔がとても気に入ったのですが、なんとも大きい…!結局2ヶ月うろうろして買い迷っていました。でも、誰にも連れて行かれず私を待っていてくれました。(♪)この顔は「私淑した佐藤直助の面影が強くでている」と『山形のこけし』で評されたとおり
「直助から受け継いだ、人形つくりの心」を他の誰よりよく見るものに伝えてくれている気がします。「得手な直助写し」よりも、私にとっては「ずっと見続けていたい」こけしです。
ずっこけ
2008/05/08 15:37
コメントありがとうございました。
この前髪の描法も、直助さんから受け継いだものでしょうか。
斉藤源吉さんのものも、この前髪をずっと様式化したもののように思えます。
shuguan
2008/05/09 07:47

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岡崎長次郎 その2 Shuguan Kokeshi Collect./BIGLOBEウェブリブログ
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